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香川大学の数学・英語の二次試験対策|学部別の傾向と勉強法

竹林莉玖

こんにちは。進学塾香大研のブログ編集担当、竹林です。

「香川大学の二次試験は、どのくらい難しい?」

「数学は何を優先すればいい?」

「英語は共通テストの勉強だけで対応できる?」

香川大学を目指していても、二次試験に向けて何から始めるべきか、迷っている高校生は多いのではないでしょうか。

香川大学の数学・英語対策で大切なのは、基本事項を身につけたうえで、制限時間内に「採点者に伝わる答案」を書く練習をすることです。公式を覚えたり、英文を読んだりするだけでは、記述問題で十分に得点できるとは限りません。

この記事では、2026年度の香川大学一般選抜・前期日程の過去問をもとに、数学の学部別の出題内容、英語の設問形式、具体的な勉強法と学習計画を解説します。志望学部に合わせて、今日からの勉強に役立ててください。

筆者紹介
竹林莉玖|進学塾香大研 仏生山校代表講師
香川大学創造工学部在学。岡山操山高校出身、前期一般入試合格。個別指導や自習コンサルティングを通じて、生徒一人ひとりの目標と日々の学習に向き合っています。

※本記事は2026年10月時点で確認した2026年度入試の分析です。難易度の評価や時間配分は筆者の見解・学習上の提案であり、大学公表の採点基準ではありません。2027年度以降の受験では、受験年度の募集要項を必ず確認してください。

香川大学の二次試験対策で最初に確認したいこと

数学は志望学部によって問題が異なる

香川大学の数学は、全学部で同じ問題を解くわけではありません。2026年度の前期日程では、次の4種類の問題冊子が使用されています。

学部・受験タイプ2026年度の数学の構成対策上のポイント
法学部・創造工学部Bタイプ大問4題、全問解答数学Ⅲを含まない範囲の基本解法と記述を固める
教育学部・医学部臨床心理学科・農学部大問1〜3は必答、大問4・5から1題選択数学Ⅱの微積分と数学Ⅲの微積分の選択を意識する
創造工学部Aタイプ大問4題、全問解答共通する基本分野に加え、数学Ⅲの微積分を仕上げる
医学部医学科大問4題、全問解答条件の整理、証明、数学Ⅲの計算まで対応する

特に注意したいのは、創造工学部のA・Bタイプの違いと、医学部医学科・臨床心理学科の違いです。「創造工学部の数学」「医学部の数学」という名前だけで教材を選ぶと、自分が受ける問題と対策がずれてしまいます。

教育学部・医学部臨床心理学科・農学部の2026年度数学も、大問が5題あるからといって全問解答ではありません。まずは問題冊子の表紙を読み、解答する問題と選択方法を確認しましょう。

共通テスト対策と記述対策は両方必要

香川大学の受験では共通テストも重要ですが、「二次試験対策は共通テスト後からで十分」と一律に考えるのはおすすめしません。

数学では、自分で解法を選び、途中の論理を説明する必要があります。英語では、文章の内容を理解するだけでなく、英語や日本語で答えを作る力が問われます。

共通テスト対策で身につけた知識を、記述答案に変える練習が必要なのです。夏から秋の段階で二次試験の形式に触れ、直前期は共通テスト対策を優先しながら、短い記述練習を続けると切り替えやすくなります。

なお、2026年度前期日程の数学・英語の試験時間は、それぞれ90分です。科目の選択条件や配点は学部・学科・受験タイプで異なるため、香川大学の学生募集要項で、自分の条件を確かめてください。

【2026年度】香川大学数学の出題内容と難易度

法学部・創造工学部Bタイプの数学

2026年度は、図形とベクトル、円、数列、微分・積分が出題されました。

大問主な分野問われた内容学習のポイント
1三角比・ベクトル角の余弦、内積、ベクトルの大きさの最小値図形を式に置き換える
2図形と方程式円の共有点、円の方程式、共有点が1個となる条件中心・半径や接する条件を整理する
3数列漸化式、一般項、点が一直線上にあることの証明式を変形し、前の小問を活用する
4数学Ⅱの微分・積分共通接線、交点、別の接線、囲まれた面積接点の設定から積分までつなげる

筆者の見立てでは、基本〜標準的な解法を土台に取り組める構成です。ただし、最後の小問まで解き切るには、複数の知識を組み合わせる必要があります。

例えば大問1は、余弦定理や内積の計算だけで終わりません。動く点を含むベクトルの式を整理し、最小値の問題として処理する力まで求められます。

「ベクトルの公式は覚えた」「微分の計算はできる」という段階から、条件を読み取り、自分で式を立てられる段階へ進むことが重要です。

教育学部・医学部臨床心理学科・農学部の数学

2026年度は、大問1〜3が法学部・創造工学部Bタイプと共通で、大問4・5から1題を選ぶ形式でした。

選択問題主な内容選ぶ際に確認したいこと
大問4数学Ⅱの微積分。多項式の曲線と接線、面積接線の条件整理と計算に慣れているか
大問5数学Ⅲの微積分。対数関数、接線、面積、回転体の体積対数関数の積分と回転体に対応できるか

数学Ⅲを履修しているからといって、必ず大問5を選ぶべきとは限りません。反対に、数学Ⅲを含む問題という理由だけで避ける必要もありません。

大切なのは、自分が短時間で正確に答案を完成させられる方を選ぶことです。演習では両方の内容を確認し、得意分野と所要時間を記録しましょう。本番では最後の小問まで見てから選択し、途中で何度も選び直さないことも大切です。

創造工学部Aタイプの数学

2026年度の創造工学部Aタイプは、大問1〜3が法学部などと共通で、大問4に対数関数の微積分が出題されています。

流れは、接線の方程式、囲まれた図形の面積、回転体の体積です。数学Ⅲでは、微分・積分の公式を覚えるだけでなく、「どの区間を、どの式で積分するか」を正しく決めなければなりません。

特に回転体は、回転軸や断面の半径を曖昧にしたまま式を作ると、計算が正しくても答えが変わります。グラフを描き、回転軸と領域を確認してから立式する習慣をつけましょう。

共通テスト数学には数学Ⅲが含まれません。創造工学部Aタイプを数学で受験する人は、共通テストの演習だけに偏らず、数学Ⅲの計算と記述を継続する必要があります。

医学部医学科の数学

医学部医学科は、他の問題冊子とは異なる大問を含みます。2026年度の構成は次のとおりです。

大問主な分野問われた内容
1微分・図形・方程式接線、直線の回転、異なる3交点を持つことの証明
2図形と方程式パラメータを含む直線が通過する領域
3数列他学部と共通の漸化式・一般項・一直線上の証明
4数学Ⅲの微分・積分積分で定義された関数の微分と極値

対策では、計算練習に加えて、文字の動く範囲や成立条件を整理する力が重要です。

大問2のような通過領域では、図を眺めるだけでなく、「その点を通るためのパラメータが存在する条件」に言い換える発想が役立ちます。パラメータの範囲が限定された場合も、同じ処理で済むとは限りません。

大問4では、積分の上端に変数を含む関数を微分する知識と、導関数の符号から極値を判断する力が必要です。式を計算する力と、その式から結論を説明する力をセットで鍛えることが医学科の数学対策につながります。

なお、ここまでの表は2026年度の出題内容です。「今年出なかったから不要」と考えず、確率や複素数平面なども、自分の受験範囲に含まれるものは学習してください。

香川大学数学で得点するための具体的な勉強法

基本問題は解法を選ぶ理由まで説明する

基礎固めの目標は、解説を読んで納得することではありません。問題を見て、使う知識を選び、最後まで解き直せる状態にすることです。

例えば円の問題なら、「平方完成で中心と半径を調べる」「2つの式の差から共有点が乗る直線を求める」など、最初の一手を自分で判断できるようにします。

数列なら、漸化式の見た目だけで解法を暗記せず、逆数を置く、差を取るなど、扱いやすい形にする理由を確認しましょう。

勉強の段階取り組み方次へ進む目安
基本事項の確認教科書の例題で公式と意味を確認公式が使える条件を説明できる
基本解法の定着問題集の典型問題を自力で解く解説なしで立式できる
記述練習条件・計算・結論を答案にまとめる他人が読んで流れを追える
過去問演習90分で問題選択と時間配分を試す失点原因と改善策を言える

問題集を何周したかより、「前に間違えた問題を、何も見ずに解けるか」を基準にしてください。

途中式と条件を書き落とさない

香川大学の数学の問題冊子では、解答の過程を書き、結論を明示するよう指示されています。答えだけ合っていればよい試験ではありません。

動点を文字で表したら、その文字の範囲を書く。場合分けをしたら、それぞれの条件を書く。極値を求めるなら、導関数が0になる点を挙げるだけでなく、符号変化を確認する。こうした基本を日頃から徹底しましょう。

もちろん、途中式を長く書けばよいわけでもありません。「なぜその式になるか」「どの条件で成り立つか」が読み手に伝わることが大切です。添削では計算ミスだけでなく、説明が飛んでいる箇所も見てもらいましょう。

90分で取り切る問題を見極める

数学の時間配分は、次を出発点に調整するのがおすすめです。

時間の目安やること
最初の5分全体を確認し、解く順番・選択問題を決める
次の70分解ける小問を確実に進め、難しい部分は一度保留する
最後の15分保留問題への再挑戦、条件・計算・結論の見直し

最初の大問で詰まっても、その問題に時間を使い切らないこと。2026年度には、前半の小問から段階的に進められる大問があるため、別の大問の取り組みやすい部分を探す判断も必要です。

ただし、部分点の具体的な配分は問題冊子からは分かりません。「式さえ書けば点がもらえる」と考えず、正しく説明できるところまで答案を残しましょう。

【2026年度】香川大学英語の出題形式と対策

2026年度の香川大学英語は、大問3題です。英語で答える読解、日本語で答える読解、図表を踏まえた英作文が出題されています。

公開PDFでは、著作権の関係で長文本文と英作文の図表が省略されています。そのため、ここでは確認できる設問・指示文・出典情報に基づいて分析します。本文全体の語数や細かな語彙難度は断定しません。

大問確認できる出題形式特に必要な力
Ⅰ読解問題10問。問2を除き英語の文で解答根拠を読み取り、英文にまとめる力
Ⅱ読解問題10問。主に日本語で解答し、語句整序・空所補充も含む内容説明、指示内容の特定、和訳、文法
Ⅲ図表の説明と自分の意見・理由を、合計約120語の英語で記述図表の読み取りと、短い意見文を構成する力

香川大学英語では、「読めること」と「答えを書けること」の両方が必要です。 長文の選択問題で正解できても、記述になると手が止まる人は、解答を作る練習を増やしましょう。

大問Ⅰは英問英答の練習が重要

大問Ⅰは、出典情報や設問から、犬の感情に対する人間の理解や研究結果を扱った文章であることが分かります。研究の問い、実験結果、犬と人間の関わりなどについて質問されています。

英問英答では、まず疑問詞を確認します。理由を聞かれているのか、方法なのか、具体例なのかを取り違えると、本文の近い箇所を写しても適切な解答になりません。

練習は「質問の意味を確認する→本文の根拠を探す→必要な内容を英文にする→文法を点検する」の順で進めます。主語・動詞のない断片になっていないか、代名詞の指すものが分かるかも確認してください。

本文の表現を利用する場合も、丸写しでよいとは限りません。質問に対応する形へ、主語や動詞の形を調整する必要があります。最初は短い英文で正確に答えることを優先しましょう。

大問Ⅱは本文の根拠を日本語で説明する

大問Ⅱは、買ったのに着ない服を題材とする文章で、理由説明、指示語の内容、和訳などが問われています。

日本語で答える問題では、「なんとなく意味は分かった」で終わらせないことが重要です。筆者がなぜそう考えたのか、何と何を対比しているのかまで整理し、設問に必要な情報をまとめます。

指示語は直前の名詞だけを指すとは限りません。前の文や、まとまった内容を受ける場合もあります。候補を見つけたら、指示語の位置に入れて意味が通るか確認しましょう。

和訳では、主語・動詞、修飾関係、比較、否定を先に整理します。日本語として自然でも、原文の関係を変えてしまっては正確な訳になりません。語句整序や空所補充への対応も含め、文法を長文の中で使う練習が必要です。

大問Ⅲは図表の説明と意見の両方を書く

2026年度の英作文では、図表がペットと飼い主について何を示しているか説明し、人がペットを飼う理由について自分の考えと理由を書くよう求められています。約120語は、2つの問いを合わせた語数です。

自分の意見だけを書いたり、図表の説明だけで終わったりしないよう、指示を確認しましょう。

練習段階では、次のように構成を決めると取り組みやすくなります。

内容語数の目安書く際のポイント
図表の説明35〜45語程度比較対象と主な違いを述べる
自分の意見・理由75〜85語程度意見に理由や具体例を添える

これは大学指定の内訳ではなく、練習用の配分例です。図表の内容に合わせて調整してください。

図表で示されている事実と、自分が考える理由は区別して書きます。また、難しい表現を無理に使うより、正しく使える語彙と文法で筋道を通す方が安定します。最後は動詞、時制、単数・複数、つづりを見直しましょう。

香川大学英語の力を伸ばす日々の勉強法

単語と文法は読解と英作文につなげる

単語は日本語訳を覚えるだけでなく、例文で使い方を確認してください。読める単語でも、自分で書くと前置詞や動詞の形を間違えることがあります。

文法も、問題集の正解番号を覚える勉強では不十分です。なぜその形になるのかを説明し、短い例文を自分で作ると、英問英答や英作文に結びつきます。

長文で読めない文に出会ったら、原因を分けましょう。単語を知らないのか、文の構造をつかめないのか、前後のつながりを見失ったのかによって、戻る教材は変わります。

長文は解き直しまで行って1セット

英語長文を解いた後は、正解を確認するだけで終わらせず、各設問の根拠に線を引きます。説明問題なら「この一文だけで十分か」「他の段落の情報も必要か」を考えてください。

その後、読めなかった文の構造を確認し、内容を理解した状態で読み直します。音読をする場合も、意味や文の区切りが分かってから行いましょう。

英問英答は、添削された答案を見て終わりにせず、翌日などにもう一度書き直します。指摘された文法を別の文でも使ってみると、同じ失点を減らせます。

90分の中に英作文の時間を残す

英語は、長文に時間をかけすぎると英作文が書き終わりません。初めて時間を測る際は、次の配分を試してみてください。

取り組む内容時間の目安
全体の確認3分
大問Ⅰ30分
大問Ⅱ30分
大問Ⅲ22分
最終確認5分

読解と英作文の得意・不得意によって配分は調整します。英作文に時間がかかる人は、演習段階で先に取り組む順番も試しましょう。大切なのは、毎回同じ失敗を繰り返さず、自分の所要時間を把握することです。

香川大学の二次試験対策に使う参考書の選び方

参考書は、たくさん買うより「今の弱点を補えるか」で選びましょう。学校の教材で十分に練習できる場合、同じ役割の本を追加する必要はありません。

科目・目的教材の候補使い方
数学の基本解法『数学Ⅰ・A 基礎問題精講』『数学Ⅱ・B+ベクトル 基礎問題精講』例題を自力で解き、説明を含めて再現する
数学Ⅲを含む対策『数学Ⅲ・C 基礎問題精講』志望学部の範囲に合わせ、微積分などを演習する
英単語『英単語ターゲット1900 6訂版』など1冊を繰り返し、例文や語法も確認する
英語長文の土台『改訂版 関正生の英語長文ポラリス1 標準レベル』根拠の確認と精読まで行い、過去問へつなげる
記述の仕上げ香川大学の過去問、学校・塾での添削英問英答、英作文、数学の論述を実際に書く

基礎問題集の解説を読んでも理解が難しい場合は、先に教科書や授業の例題へ戻りましょう。反対に、典型問題が安定して解ける人は、過去問で不足する分野を確かめ、必要な標準問題を追加します。

どの参考書も、それだけで香川大学合格を保証するものではありません。 特に英語長文の問題集だけでは、約120語の図表英作文を十分に練習できないため、記述練習を別に組み込んでください。

二次試験までの学習計画と過去問の使い方

時期ごとに勉強の比重を変える

時期数学の取り組み英語の取り組み
高2〜高3春既習範囲の基本解法を固める単語・文法・一文の構造理解を進める
高3夏標準問題と途中式の記述を練習する長文に加え、短い英問英答・英作文を始める
高3秋過去問で不足分野と時間配分を確認する90分の演習と記述答案の添削を行う
共通テスト直前共通テストを優先しつつ必要な記述・数学Ⅲを維持共通テスト演習と短い記述練習を両立する
共通テスト後志望学部の問題で答案を完成させる英問英答・和訳・英作文を本番形式で仕上げる

この表は、早めに準備を始める場合の目安です。秋から本格的に始める人は、春の計画を最初からなぞるのではなく、過去問で弱点を調べて優先順位を決めましょう。

例えば数学なら、基本解法が出てこない単元を重点的に復習します。英語なら、読解はできるのに英作文が書けない人と、単語不足で本文を読めない人では、必要な勉強が違います。

過去問は原因分析まで行う

過去問は、解いた年度数を増やすだけでは力になりません。演習後は、次のように失点原因と次の行動をつなげてください。

失点の原因次に取り組むこと
数学で解法が浮かばない該当単元の基本問題に戻る
方針は合っているが計算を間違える間違えた処理を短時間で反復する
数学の説明や条件が抜ける添削後、答案を最初から書き直す
英文の構造を読み違える主語・動詞・修飾関係を整理する
英語の記述に必要な内容が足りない設問と本文の根拠を照合する
英作文が時間内に終わらない構成を短時間で決め、使える表現で書く

復習では、数日後に解き直す時間も確保します。解説を読んだ直後の「分かった」と、時間がたってから自力でできることは違うからです。

公開版の英語は本文・図表が省略されているため、このPDFだけで完全な90分演習はできません。必要部分が収録された過去問題集や、大学が案内する閲覧方法を確認してください。

合格最低点は目標を考える材料として使う

「二次試験は何割取れば合格できますか」という質問には、学部や共通テストの得点によって答えが変わります。

目標を考える際は、共通テストの自己採点を大学の配点に換算し、他の個別試験も含めて総合点を見ます。過年度の合格最低点は参考になりますが、問題の難易度や受験者の得点によって変動するため、その点数ぎりぎりを固定目標にしないことが大切です。

また、記述答案の自己採点には幅があります。「内容が近いから満点」と判断せず、学校や塾の先生に答案を見てもらい、自分が実際にどこで失点しているかを確認しましょう。

香川大学を目指すなら進学塾香大研へ

香川大学の数学・英語の二次試験対策では、志望学部の出題形式を確認し、基本事項を固め、自分の言葉や式で答えを書くことが大切です。

数学は、解法を選ぶ力と途中の論理を説明する力。英語は、本文の根拠を読み取り、英語・日本語で必要な内容を表現する力。この2つを、過去問と日々の復習で育てていきましょう。

ただ、一人で勉強していると、「この答案で伝わるのか」「今の参考書を続けてよいのか」「共通テストとの両立はできているか」と迷うこともあると思います。

香大研では、個別指導や自習コンサルティングを通じて、生徒一人ひとりの現状に向き合い、目標から逆算した学習をサポートします。できなかった問題を責めるのではなく、原因を一緒に整理し、次の一週間で何をするかまで具体化していきます。

香川大学に行きたい。その気持ちを、今日の勉強につなげていきませんか。

香川大学の受験対策や勉強計画に不安のある方は、進学塾香大研の無料体験へお気軽にお越しください。志望学部や模試の結果、普段使っている教材をもとに、合格に向けた次の一歩を一緒に考えましょう。

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